麺も冷々から温々ものへ切り替える季節

麺も冷々から温々ものへ切り替える季節

ひと頃の暑さも和らぎ温かい食べ物が恋しく感じる季節になりました。それまでの真夏の昼ご飯と言えばソーメン、ざるうどん、ざる蕎麦、冷麺等を交互に飽きずに食べていました。市販の甘ったるい汁を水で2倍に薄めたものを椀に入れ、生姜、青ネギを入れた中に冷えた麺を入れて啜っていました。

 

また茹でたモヤシを冷まして入れると、これも美味しく野菜不足を補いました。また薄めた出汁を冷たくして丼に入れた麺に掛けるとぶっかけソーメンと言って食べていました。夏になるとわが家では麺を出しに付けて食べるのか、それとも麺に出汁を掛けて食べているだけの違いでした。しかしそれも続くと飽きるものです。幾ら食べ慣れているとは言え、これが続くと何か物足りなく感じました。

 

そう思っていると9月に入り急に肌寒くなりました。曇り続きで台風の影響で雨が降ったりして急に秋らしく感じる様になりました。そんな時に食べたのが温麺でした。市販の薄口の出汁を薄めて温めたものを丼に入れたソーメンに生姜と青ネギを入れると気分転換に美味しく感じる事が出来ました。それに加えて久々に博多に本店が有る『一蘭』に行ってきました。ここは今年になってオープンした支店で、何れは機会を見つけて行きたいと思っていました。

 

その日も近くの時計屋さんに寄った帰りに立ち寄りました。時計屋さんからも近く、ちょうどお昼前でした。店も市場に近く雲空で小雨が降り出した頃に店に入りました。券売機で注文の券を買うと個別のカウンターに座りました。注文書を書き、待つこと数分もしない内に熱々のラーメンが目の前に届きました。一口啜ると久し振りの味に堪能しました。これまでに様々なラーメンを食べましたが、ここのラーメンはやはり絶品です。他の店なら「これで終わり」と思うのですが、ここなら何度も足を運びたいと思っています。

 

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