自治会の役員という仕事について

自治会の役員という仕事について

自治会の役員というのはなかなか大変な仕事です。
うちの地区は世帯数の関係で5〜6年に一回役員の仕事が回ってきます。
区長、会計書記、班長などの仕事があります。

 

そのほか、区内で問題が合った時にその相談にのり、解決策を見出すために役員会で話し合ったりします。
以前、役員をしていた時に、子供が近所の家に勝手に入る、車にボールが当たるなどの苦情が寄せられたことがあり、その解決を話し合いをしました。
これまでに、書記の仕事をしたことがあります。

 

草取り、区内のイベントなどについての配布資料を作成します。
こちらは毎年、書記になった家庭で資料を作るのですが、パソコンができないとなかなか大変な仕事です。
イベントは、バーベキューやハロウィンパーティー、夏の花火会など子供たちが楽しめる行事を企画します。
こちらも、お知らせのチラシを作り、出欠の確認など行うほかに当日の準備などもします。

 

なかでも、バーベキューは毎年恒例になっている一大イベントですが、その分、役員の負担まけっこう大変です。
まず、日にちを決めるためにも候補日を2から3日決めてアンケートをとります。
多数決で出席者の多い日を選びます。

 

当日が近づくと、材料の買い出し、会場の予約や支払、当日使う、炭などの準備も行います。
このため、役員だけで集まって、食事をしながら話し合いを持つこともあります。

 

こうした行事は、毎年恒例になっていて、大変ではありますが、住民同士の交流をふかめるための良い機会にもなっています。
自治会の役員というのは大変ですが、同じ地区の方と知り合い、仲良くなる機会にもなります。
また、地区の区員生活をスムーズにすすめるためにも重要な役割なので、これからも助け合いでやっていきたいと思います。

 

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